これまでの私

子どもの頃の私。
子どもの頃の私。

幼少期の私は、母の言う事をきく良い子(長女)

「やりたいことは、やる!」は、この頃から健在。

母曰く、3歳の時「バレエを習いたい」と言いだし

途中で辞めないことを条件に習い始めたとのこと。

12歳まで続けていた。

自信のなかった学生時代。
自信のなかった学生時代。

学生時代は、おとなしく引っ込み思案だった。

特に、高校時代は、通りすがりの小学生に

「30点」と点数を付けられて本気で落ち込むほど

外見に自信がなかったが、友達にも恵まれ、

穏やかな学生時代を過ごす。

 

 

 

百貨店勤務
百貨店勤務

短期大学卒業後、百貨店に入社。

目指したい先輩の姿を現場で見ながら社会人の心構えと接客サービスのスキルを学んだ。

なりたい人達が身近にいることの大切さを体感。

 

組織変更により業務スタイルが変わり将来の行き先を考え自分探しの旅が始まる。

 

ニュージーランドへ留学
ニュージーランドへ留学

海外留学と旅をとおして様々な価値観に触れ刺激を受ける。しかし、なりたい自分は見つからず

「求めるものは外ではなく自分の中にある」と気付く。

 

CA時代の私
CA時代の私

帰国後のアルバイト先で前向きな人に出逢い、

自分の可能性を信じチャレンジする生き方に

刺激を受け、諦めていた夢を思い出し

 

国内航空会社の国際線客室乗務員の中途採用試験を受験し入社。安全性・利便性・定時性を追求するフライトをとおして上質なサービスを学ぶ。

 

 

フライト先のドイツにて
フライト先のドイツにて

世界の価値観に触れ日本の奥ゆかしさやおもてなしの素晴らしさを実感しながら

 

「小さなことこそ丁寧に、当たり前のことこそ真剣に」心遣いと情緒的なしぐさを身につける。

 

安全管理の観点から常に変動する世界情勢を肌に感じ「自分にとっての本当の幸せって何だろう?」

自分の人生を改めて見つめ直す。

なりたい自分を模索しながら、様々な職種を経験し、転職コンサルタントに従事。述べ2500名の一般職・看護職の女性の人生の転機に関わる。

 

自分も含めて、多くの女性が漠然とした不安を持ち、自信や自分らしさを模索していることを知る

 

リアルに共感できる自分だからこそ何かできるかもと思い、会社勤めする傍ら、

共に学び磨きあう場として

2006年から「やまとなでしこ塾」を主宰する。

2009年、夢を実現するための自立型相互支援を学び「やまとなでしこ塾」の夢を語る場をいただく。

そのご縁で接遇マナー講師として一歩を踏み出す。

 

研修をとおして様々な立場の方々に出逢い、

どの立ち位置でも自分次第でなりたい自分になれる

「何をするか?よりも、どう在るか」

心の在り方が大事であり、

全ては自分の中にあるという想いがさらに深まる。

 

研修や講座で、形式にとらわれず、職場や家族など身近にいる大切な人との関わりをとおして自分を知り、心をみがいていく独自のメソッドを実践者として自身の体験をとおして伝えている。

 

 

 

 

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